前へ
次へ

葬式というのは仏式が多いですが

今までの日本の仏教というのはどのような宗派でもお葬式は法事というのをやってくれるようになっていますから当たり前のように思っているかもしれませんが昔はそうではありませんでした。
そもそも僧侶がやるということが珍しいことでもあり、実は日本独自の仏教セレモニーというようなことも多かったりします。
それはよいのですが、とにかく一番大事になってくることは故人を偲ぶ気持ちがあるのかどうかということであり、形式自体はそれほど重要というわけではないです。
祭壇の豪華さとか花の多さで極楽浄土に行くかどうかということが決まるわけでもありませんので、そこまで気にすることでないです。
基本は日本の葬儀は9割以上は仏式と言われていますからなんだかんだ言って仏教に関する知識というのがあった方が良いということは間違いないことであり、それによってキチンと葬儀に参加するということができるようになるわけです。
それだけで十分でしょう。

Page Top